楽をしてもクロウクロウ

おたくとかおたくとかおたくだったり写真だったりやりたい放題よ!

あっけないもので  

仕事や家庭でかなりバタバタしているのでなかなか書けませんでした。
6月頃からどちらも怒涛の展開を見せ仕事は辞める事になり家庭では父が目を覚まさなくなりました。
仕事はどうにかなるとゆうか私しか働き手がいないのでどうにかしなきゃいけないんですが父はあまりに突然すぎて未だに頭に?が浮かぶ程です。

6月終わり頃からまた体調崩して入院していたのですが薬の作用か高熱が続きある日突然意識不明の重体で緊急手術、昨日までICUに居ました。
薬の副作用と思ってたのが実は脳に菌が蔓延っていたいたようです。
頭痛もかなり激しかったようで今思えばじわじわと菌に侵食されていたのかなと…本来なら体の免疫で食い止めるものが弱りきって全てのバリアを突破して脳まで行ってしまったらしい。
朝いきなり病院から電話が掛かって仕事休んで手術終わるの待ちましたが結果はかなり悲惨なもの。今日明日が山ですと言われたのでお婆ちゃん呼んで会わせてその後はこれからどうしようとゆうパニックに陥っていろんなとこ走り回りました。
山は越えたのですが意識は戻らずその時点では目を覚ましたとしても脳梗塞も起こしてるから右半身は動かないと思いますと言われました。
それから仕事もしながらバタバタしてるうちに昨日で二週間を向かえ病院から再び呼び出しがあったので行ってきましたが首から下は(胃腸)少し良くなりましたが首から上はちょっと…と別室でCTの写真を見たら前より少し悪化状態。手足どころか言語も記憶も障害をきたす状態でそれ以前に目を覚ます確率もかなり低くなりました。
生前から延命だけはやめてくれと言っていたので手術をした日に皆で腹括るしかないと固く決意したのも有り昨日気管の手術だけしてもらい一部管を外してあとは本人の生命力に任せる事にしました。
最後に何を話したかも思い出せないくらいあまりに突然だったから実感が湧かない部分もあります。
ただ意識がなくもう話せないってゆうのがとてもとても悲しいです。
こんなにもあっけなく別れが来るなんて果たして二週間前の私に想像出来たでしょうか?
これからは私が全て背負う覚悟で生きていかなきゃいけないと思うと苦しい部分もあるのが正直なところです。
だけどちゃんと前向いて頑張らないと父も安心出来ないからやってやる!って気持ちで歩いてこうと思います。
いきなりの事で家計もかなり苦しくなってしまいましたが仕事場の皆が本当に色々助けてくれて感謝してもしきれません。
またちゃんと落ち着いたら此処も更新しようと思いますので宜しくお願いします。
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