楽をしてもクロウクロウ

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お久しぶりのコーナーだ  

久しぶりにこのカテゴリ書いたよ…な。
殊能さん以来ですへいらっしゃい!

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九つの殺人メルヘン  著・鯨統一郎

彼女がグラスの日本酒を呷ると、確実なはずのアリバイが崩れ出す。グリム童話の新解釈になぞらえて、解き明かされる事件の真相とは!?渋谷区にある日本酒バー“森へ抜ける道”を舞台に、店の常連の工藤と山内、マスターの“厄年トリオ”と、日本酒好きの女子大生・桜川東子が推理する、九つの難事件。興趣あふれる珠玉の本格推理傑作集。

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えーと、簡潔な感想は可もなく不可もなく。
普通といえば普通だし面白いと言えば面白いかな。
殺人事件とメルヘンを繋げてしまうのはなかなか斬新かつ新解釈も加わってて楽しかったです。
ぶっちゃけ推理の方よりも童話の解釈と合間のどうでも良いおっさんの会話のやりとりのが面白かったです。
9個のトリックを網羅してる一冊なのですが最初のうちはうんうんと思って読んでるんですが途中から何だか物足りなくなってきます。
もう少し厚めにして話にも厚みを持たせて欲しかったかな。
でも最後には絶対こうゆう短編は何かしらあるとは思ってたんですが予想通り。
でも予想のちょっと上いってたんでそこは少しはおぉっとなりました。
うん、最後の終わり方は良かったと思う。
それまでの8個の終わり方も成程そうゆう事ね、ってなった^^
これは本当に一話一話が短いし読みやすいので通勤の共やちょっと待ってる間とかにオススメできるかも~。
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