楽をしてもクロウクロウ

おたくとかおたくとかおたくだったり写真だったりやりたい放題よ!

しゃしんのおはなし  

昨日あまりにも熱くせんりゅちんと写真や表現について話してたのでまとめ(笑)
ここまで同じ考えを持った人って早々巡り会えるもんじゃないなと。

長くなりそうな気するので追記に隠しますwww
実力もないのに言う事だけはいっちょまえってなwww
そこは自分でもよーーーーーく解ってるから放っといてあげて!^^

まずね、嬉しかったっていうか安心したのはもしかしたら自分だけそう思ってるんじゃないかな…っていう事をせんりゅちんも思ってたっていうのがすんごい嬉しいというかマジで安心しました!
自分みたいな激狭な範囲でしか活動してない底辺の奴がこんな事思ってもええんかい!とか考えてたけど、初めて同じ事考えてる子に巡り会ったわwww
人様の写真をどうこう否定するつもりもないんだけどもう一歩かなあ惜しいなあって思う事がいっぱいあって、でもそうゆうの言うの絶対失礼じゃないすか?
自分は言ってくれれば凄く有難いんですが何かねえ…(笑)

私もせんりゅちんも共通して言われるのは怖いとか厳しいとか、喋ってしまえばそんな事もないんですが、如何せんどうしても写真や表現についてとなると妥協はしたくないし自分の思い描いてるものがありすぎるだけにめちゃめちゃ人に厳しくなってしまいます;;
特にこんな特殊な撮影ばかりしていると余計に。
カメラマンとモデルさんの戦争なんですよ、お互い心でぶつかり合わないとこれぞ!って作品にならなくて。
私も少なからずいろんな人の写真撮ってきましたが何年もすると一回撮っただけで「あ、ないな」とか「この人は伸びる…!」っていうのを自分なりに解るようにはなってきたつもりです。
正直ここまで思ってしまうのは厳しい部類に入るのかもしれませんが、本気で100%の力でぶつかっている人と接してしまうとその差が歴然と写真や表現力にも出てくるのでこちらも臨む態勢が変わってしまいます。
この人は…熱い!良い!と思ったらこちらも当たり前ですが100%以上の力が出せるように、出来るだけ意向に添えるように全力でぶつかります。
あと顔でやる気も凄く伺える。
表現力のある人の顔っていうのは瞬時にコロコロ顔も変わるし、感情が溢れ出てる。
なりきりすぎるくらいになりきって感情移入するからこそそこまでの力を発揮できるんだと思います。
で、その陰にある努力を考えるともの凄く感動する。
努力もしないのに羨ましいだとか、なんとかさんみたいになりたいだとか、思ってんだったら行動してみろ!本気でそう思ってんだったら絶対出来る!ってなるんですよね…
それと狭い世界だけで物事を考えない事。
出会う人、出会う世界全てから沢山の事を学ぶ事。
せんりゅちんにはそうゆう努力がいっぱい詰まってる。
沢山の人に撮られる事、沢山の人を撮る事、とにかく自分の一生の間に出来る事はやっちまえって事です。
コスプレの写真を作品にしたい!と思ってるからそれしか撮らないのではなくて、何気ない日常の1コマ、心打たれた風景、友達との楽しい時間、見知らぬ土地やその土地での他人との出会い、いろんなもの写真に納めていろんな人と交流して…そういった所の行き着く先にはかけがえのない経験と学があるんじゃないかなあって思う。
自分で行動しなきゃ見えなかったもの手に入らなかったもの、そうゆうのが自分の世界観を作り上げて土台を作って表現力も豊かにしてくれる気がする。
だから私がせんりゅちんに凄く惹かれるし凄いなって思ったり同じものを感じたりするのは結局同じ何かが流れてるんだなあって^^
昨日散々話して確信した。
正直ね、最近こう同じベクトルで話す人っていうのが居ない。居てもすっっっっごい少ない。
私がだんだんいろんな人撮らなくなった原因はぶっちゃけそこにあるんかな^^;
何だか年々いろんなもの求めすぎちゃってるのかもしれない。
自分の周りにいる人達を見てると同じものを望んでしまうからダメなんだろなあ。
コスだけに限らず私にとって写真っていうのはすっごくすっごく大事な掛け替えのない存在で、最大の自己表現であり私の人生そのものを形作るものだと思ってます。
だから人様の写真を見てるとこれを撮った人はどんな人なのかな、とワクワクしてしまったりw
写真も顔と一緒で同じものなんて何一つない。同じものを撮ってもそれぞれの捉え方があって、それが個性なんだと思う。
せんりゅちんが写真は音楽と一緒って言ってるのは本当に納得。
聴く人見る人によって捉え方は様々だしいろんな事を感じれる。
だからもちろん合う人合わない人も居て当然。
でも自分の感性にガチッ!とハマったらすっごく嬉しいし^^
1000人に否定されても1人でも好きだって言ってくれる人が居るならこんなに幸せな事ないよ
私がコスプレ写真撮ってるのもバリバリのオタクなの隠さないのもそれも含めて全部自分だから何も恥ずかしい事ないやん!と思ってこうやってブログっていう形で自分なりの表現をいろんな人に見てもらおうと思ってやってるわけでして。
ドン引きされようがなんだろうが知るかよwwってなw
でも全然こうゆう写真撮らない人でもコメント残してくれたり、足を運んで見に来てくれたり、時々人伝いに感想頂いたりと見てくれてる人は見てくれてるんだなあーと嬉しく思います。
足跡が残ってる方のとこにはちょこちょこ行かせて頂いたりもしてます^^
このブログを始めたお蔭で出会えた人も居るし私にとっては本当にここは特別な場所。
昔の自分を振り返る良い場でもあります。
以前から比べたら亀の歩みでも少しは進歩できたかな?

いろんな人との関わりで私の写真に対する想いも変わったし、私の中で写真に対する想いや表現したいっていう気持ちを強く持たせてくれた人達がいるわけで、こればかりは本当に感謝してもしきれません。
有難すぎて名前出させてもらえれば(一部伏せですがw)、まず私に初めてコス写真の可能性を見出させてくれたRさん。
この人が全ての始まりだったなあと思います。一眼なんて誰もが買えるような時代じゃなかった頃に破格の値段で譲って頂いて「ゆなさんになら私の大事にしてきたこの子譲っても何の悔いもない」と言って下さった事が今でも鮮明に思い出せます。

次はせんりゅちん。
私がカメコで復帰して間もない頃に出会って、せんりゅちん主催の撮影会やらに参加させてもらったりして、いろんな考え聞いたり、その頑張ってる姿に感動してこの子凄い…凄いぞ!しかも面白い!(笑)と思ったわけですよ^^
とにかく臨む姿勢が素晴らしい!こんな薄っぺらい言葉で言えるもんじゃないけど私の周りでは誰よりもいろんなもの見て学んで感じてると思ってます。私も話聞くだけでめっちゃ勉強になる!


そしてしいなさん。
こんなとこでさりげなく名前出してんじゃねーよwですがバクラ撮影を一度させてもらった時ですね、その前に一度ご飯食べてお話した時にしいなさんから溢れ出るバクラへの愛だったり真剣な姿勢に心打たれて、私こんなに素敵な人とお話できるなんて、なんてなんて嬉しい事だろう!ばっかり思ってました。
その時まであまり人に話してなかったりした写真に対しての思いだったりも喋らせてもらって、気持ちも楽になったというか、確実にここで私の中の何かが吹っ切れて変わったと思っています。


あとは一方的に憧れていたAさんw
もうこの業界には居ませんがこの方の写真見て表現力の凄さを身を持って思い知りました。
ネット上でのちょっとしたやりとりくらいしかなかったのですがしょっちゅうサイトに行ってはいろいろ研究させてもらって、その方の写真を見てやっぱり被写体もカメラマンも同じベクトルで居ないとここまで良い作品は出来ないなと確信した決定打の方でした。


それ以外にも関わって頂いた方々のお蔭もあって今こうして恵まれたとこに居るのだなあと思うと感謝してもしきれません…><

女子カメコさんが増えてきたと言っても地元じゃまだまだ、そして温度差に悩む方々もいると聞きました。
自分はこうしたいああしたいっていう思いがあってもレイヤーさんとの間にやる気の差が生じる、カメコさんの方が真剣すぎたり、逆もまた然りで同じ想いで臨んでくれるカメコさんが居ないと悩む方も居ます。
やはりまだまだ男性陣には敵わない現状ではありますが、女性には女性視点でしか撮れない物が絶対あります!
男性ができないアクティブな事であったりやれる事いっぱいあります!
機材で負けてると思ってしまうならそんなの払拭するくらい自分の世界を作り上げてしまえばいい!
これも毎回言ってるけど綺麗なだけカッコいいだけの写真なんて丸いとこ押しゃ誰でも撮れるんですよ!
一枚見てぶわっと世界が広がる想像も広がる、そんな感情溢れる写真こそが本当に美しいものなんじゃないかなあって考えなので、私は。
だが決して男性カメコさんを否定するつもりはないですよ。素晴らしい方たっくさん居ますもの。
ただ少なからずちょっと女をバカにしてる人も居るのはほんとです。それには負けたくないww
こんな底辺な奴が叫んでる事なんてカーッペッ!くらいにしか思われてないと思いますが、それでももし男性女性問わず少しでも悩んでるカメコさんが居るなら劣等感を感じる必要はないって事だけ伝えたい。
機材がなんぼのもんじゃ!わしはやったるでー!見てろよ!くらいの気概でいきましょうぞ^^
同じ想いの人に出会えないと悩む前にまずは行動してみよう!
私だって最初は何もないとこから懸命に撮りたいと思う人の所に足繁く現れ続けて何回も何回も撮影して壁取っ払っての繰り返しで今があるので。
自分の思いを真剣にぶつければ同じ感性の人にはちゃんと伝わります。見てくれます。
もちろん自分自身への努力も惜しまない事は大事です。

しかし悩んでる人が自分だけじゃないと解ってとてもホッとした、ほんとに^q^

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