楽をしてもクロウクロウ

おたくとかおたくとかおたくだったり写真だったりやりたい放題よ!

読書です  

ふむ、久しぶりにブログには小説の感想を載せると思います。
まだレビューできてないのも多々ありますがそれは置いといて。

ちょこっとぶりに活字と触れ合ってました。
読み途中でなかなか暇がなかったのでここらで気分転換にと続きを会社の行き帰りに読みました。

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「学ばない探偵たちの学園」 著・東川 篤哉
呑気な雰囲気の私立鯉ヶ窪学園。転校生の赤坂通は非公認サークル・探偵部に入部させられた。彼らの目前で起きた密室殺人。被害者は、芸能クラスのアイドル目当てで侵入した盗撮カメラマン。事件後には、妙な名前の刑事コンビが現れ、美術教師が勝手な推理を披露し、音楽教師が謎の言葉を残すやら…。我らが探偵部と顧問教師は犯人にたどり着くのか。


これは最早始まりから終わりまでお笑いミステリとして堪能させてもらいました。
どうにもこうにもお笑い部分の要素が強く本格としてはちょっと…と最後の真相でも思ってしまいトリック、犯人等に至っては若干安易すぎるというかううーん、と思ってしまう所も多くあります。
しかしながら登場人物のメインでもある探偵部の3人のやりとりには思わず笑ってしまいます。
探偵というと変わり者でも最後にはピシっと事件を解決!といったカッコいいイメージがありますがこの3人はもうやりたい放題言いたい放題と見てて微笑ましくて仕方ありません。
いつもとばっちりを食らう新入部員の赤坂には同情を禁じえませんね(笑)
最後まで笑わせてくれました。
ページをめくる度に部長の突飛な発言が現れてまたそれがサクサク読めてしまいます。
ページ数も250P前後なので持ち歩きにも丁度いいと思いますのでお勧め。
ミステリなのかお笑いなのかだんだん解らなくなってきます。



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そんなこんなで篭りたくなってます。
ゲームしようと思ったけどやるものなくて昨日はFF8とかやってました。
16日は朝から夕方くらいまで遠征会議の後ハンズにでも行こうと思います。
17日は篭る予定。
今日はさっさとPCを切り上げて黙々と放置してあるフォビドゥンのガンプラ作ろうと思います。







先々日辺りから突然いろいろな意欲が一気に下降しました。
そのぶんどうやら篭れそうな遊びに意欲が集中してしまっているようです。
別に何かあったとか、そういったわけではないのですけども。

ブログの方が一日に見られる人数的には多いんですが、どうもこういった事をミクシに書く気にはなれない。
たぶん普通に見ているお友達や知り合いさんも居ると思うのですが、元気ですんで。普通に(どうでもいいよ)

とりあえず写真掲載した際にはミクシ日記に私信飛ばそうかと。


実際問題私ってなんだろうね。
ほんとに解らん。真顔。

何かこれ見てると落ち込んでるようにしか見えないけど驚くくらい平静なんですが。
客観的に自分を見てる感じ。


一昨年と一緒。
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藍色 #- | URL
2010/07/28 01:20 | edit

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学ばない探偵たちの学園 東川篤哉

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粋な提案 | 2010/07/28 01:14

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